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2010/02/03

エイトビート。

ナナメ前方の某有名レスラーたちは
終始やすめ!の姿勢のまま叫び、

前の高校生とそのお母さんはむしろお母さんがタテノリで、

横の二次元が好きそうなお兄さんは意外に超ハイテンションで、

ナナメ後方の子どもたちはワケもわからず、
ツアーTで身を固められ座席に鎮座し、

THE BLUE HEARTSの頃からのファンだと思われる、
「ヒロトー!」「マーシー!」と吠える低い声の主たちが後方にズラーッといて、

なんだかスゴい2時間でした。


渋谷に位置するという以外は、ライブに不向きだと思われるホールだったけど、
「MONDO ROCCIA '09-'10」素敵だったなー。


きっとTHE BLUE HEARTSの頃とはまた違うんだろうけど。

あったかいってゆうか、ふんわりだけど、
時折ズトーンってゆうか、
頭がムシャモシャするロックな夜でした。
何よりも踊りたくなるんだもの。

スゲー。


最初に登場する時、高いとこからずーっと落下しているような感じでした。

逢いたい人に逢えるって、顔を見れるって、声を聞けるって、
シンプルだけど、素晴らしいことだなぁ。


生きてる意味なんかね、これこそが。


一言、二言でも話ができれば、もう天にでも昇るよなキモチになるよね。

前方にいた、田中くんと名付けられたあなたがうらまやしい。

スーパースターだな、ヒロトは!!


逢いに行ってよかった、また、絶対、逢いにゆく、
ライブハウスに!!!


翌朝、耳鳴りやまない中、あやふやなままのエイトビート唄い、
次のやりたかったこと、恵方巻きを、

フギュッと巻いた。

具が真ん中より、大幅にずれたけど、美味しかった。


次は何しよかなー。


あ、今回のことと関係ないけど、ほぼ日の山田ズーニーさんの
へその緒の話、よかったな。

もっかい家に帰ったら、読もう。

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