エイトビート。
ナナメ前方の某有名レスラーたちは
終始やすめ!の姿勢のまま叫び、
前の高校生とそのお母さんはむしろお母さんがタテノリで、
横の二次元が好きそうなお兄さんは意外に超ハイテンションで、
ナナメ後方の子どもたちはワケもわからず、
ツアーTで身を固められ座席に鎮座し、
THE BLUE HEARTSの頃からのファンだと思われる、
「ヒロトー!」「マーシー!」と吠える低い声の主たちが後方にズラーッといて、
なんだかスゴい2時間でした。
渋谷に位置するという以外は、ライブに不向きだと思われるホールだったけど、
「MONDO ROCCIA '09-'10」素敵だったなー。
きっとTHE BLUE HEARTSの頃とはまた違うんだろうけど。
あったかいってゆうか、ふんわりだけど、
時折ズトーンってゆうか、
頭がムシャモシャするロックな夜でした。
何よりも踊りたくなるんだもの。
スゲー。
最初に登場する時、高いとこからずーっと落下しているような感じでした。
逢いたい人に逢えるって、顔を見れるって、声を聞けるって、
シンプルだけど、素晴らしいことだなぁ。
生きてる意味なんかね、これこそが。
一言、二言でも話ができれば、もう天にでも昇るよなキモチになるよね。
前方にいた、田中くんと名付けられたあなたがうらまやしい。
スーパースターだな、ヒロトは!!
逢いに行ってよかった、また、絶対、逢いにゆく、
ライブハウスに!!!
翌朝、耳鳴りやまない中、あやふやなままのエイトビート唄い、
次のやりたかったこと、恵方巻きを、
フギュッと巻いた。
具が真ん中より、大幅にずれたけど、美味しかった。
次は何しよかなー。
あ、今回のことと関係ないけど、ほぼ日の山田ズーニーさんの
へその緒の話、よかったな。
もっかい家に帰ったら、読もう。
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