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2010/02/04

UFOに連れ去られたあの日の夕方

小学校低学年の頃、蛍光灯を買うために、自転車でおつかいにでかけ、
さっと、おつかいをすませ、家に荷物を置いて、
さあ、夕飯でも食べようかという具合になり、
母が、マヨネーズ買うの忘れてた!!と言いだしたので、

あたしは、もう一歩も動きたくない。という無言の意思表示をし

それを見て、母は観念し、あたしから自転車の鍵を受け取り、
出ていった。

こういう時は、行きたくない理由をあれこれ並べるより、
だんまりを決め込んだものが勝利するのだ。

母は、程なくして戻ってき、
自転車は?とあたしに問いかけた。

あたしは、ポカンとする。


乗って帰ってきたの?


ときかれる。


また、ポカンとする。


げんこつの代わりに、自転車の鍵が飛んできた。

何故か駅前に置き去りにされてた自転車を
すんなり発見してしまった時は、我ながら気が動転した。

とぼとぼと気まずい顔で帰るハメになった。

駅から家までの記憶が全くない。

きっとUFOに連れ去られたんだ。


そう思うことにした。

得意の妄想にふけてたわけでもないし。

ということで、せきしろさんの妄想道を読んでいる。


楽しい。


ヴィレッジヴァンガードとは相性がよいあたし。


ついでに書くことじゃないけど、
予定がずれたので、アバター観た。


むー。


酔った。
鼻が低いから眼鏡がズレて中盤まで気になった。


悔しいからホントに酔って帰ることにした
けど、酔わなかった。


明日、休みだったらよかったのに。

あーあ。

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