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2011年8月

2011/08/30

デコとボコーSpeical Thanks TOKYO!ー

まさに今日が東京最終日。
あっという間にこの日が来ちゃったなぁ。

今日、逢えなくて心残りだった職場の仲間と
ちょっとだけ近くでコーヒーを飲んだ。

また、公演をするらしい。

泥棒対策ライト◎二号機設置公演
クリンクリングキュー
11/26土 @セッションハウス

あぁ、観たかった。

この間の、コンガラガッチャンゴーもそうだけど、
チラシの文面や絵やらがステキ。

一部抜粋

(略)
回り回って デコボコが
合わさって ふと力をくれる
座りこんだら 引き上げられた


ほんと、そうだ。


色々与えてもらった、助けてもらった人に
直接、お返したくとも、それが叶わない時もある。

でもそれは、どっかで繋がってるんだ。

あたしも、他の誰かにでも返さなきゃいけない
感謝の貯金がいっぱいできたもんな。


誰に伝わるともないことだけど、やっぱり伝えたいって時に
スペシャルサンクスって使うんだろうきっと。

もう、人もモノも場所も。ジャンルがバラバラです。

朝の引越し作業うまく済んだら夕方新幹線乗るまで
プラプラするかな。

Speical Thanks

コンドルズ、ストライク、ナイロン100℃、
SAKEROCK、踊ろうマチルダ、わが闇、
シャープさんフラットさん、ザ・クロマニヨンズ、
ウンボボ月へ行くツアー、GREENDAY、America、
さいたまゴールドシアター、突然の何が起こるかわからない、
UFO、フキコシミツルソロアクトライブ、
コンドルズ血風録、それにでてくる大昌苑、
スポーツマッサージでお世話になった鈴木ちゃん、
にゅー盆踊り、リンゴ企画山羊ボー走、NINE LIVES、
まる唐、TAKE ME OTHER SIDE、Long Vacation、
甘いっ子、鰯雲と風の歌、のらぼう、オトノハ、
風呂ロック、東京で出逢った友、
つたない本につきあってくれた役者の方々、
東京に転勤してきた時の仕事、や、仲間、お客さん、
二つ目の職場でであった人達、
職場である劇場でであった仲間、上司、
ROCKSTAR 勝山康晴さん……
えっと、えっと……………TOKYO!

到底、あげきれないたくさんのヒト、モノ、コト。
たくさんのデコに感謝。

またー!

2011/08/26

逆転王/ストライク

コンドルズのバンド部って、書きながらこう書くのが
ヤなんですけどね、もうコンドルズそっちのけで、
いいバンドだと思うので。

で、そのストライクのセカンドアルバムが
ようやくでました。

また、撮影用に買った高性能ヘッドフォンで
大音量で聴いて、満足、満足。
撮影用だから、コードが長い、長い。

またしても、気にいってた曲、「さくら」
「パープルキング」が入ってなかったんだけど、
ま、まぁ、いいや、これらは、LIVEに期待!

あぁ、ワンマンが楽しみ。

で、このアルバムを手にしてるってことは、
コンドルズ夏ツアー、GRANDSLAMを観てきたんだけど、
また大阪で観るので、その後に感想は書きます。

今のところ、あたしの中では、名作の、
NINE LIVESやら、UFOやら、LONG VACATIONを
超えてないのですけど、
きっとあれれという間に、一番かっちょイイステージに
なってるんです。きっと。

あれだけものすごい笑って、泣いたくせに、
何いってんだ!って感じだけど、彼らへの
期待値は並じゃないのです。

さぁ、大阪まで、何週間か、禁欲。

2011/08/21

東京の劇場。

一昨日、悩んでた舞台「奥様お尻をどうぞ」を
観てきた。
母が大変な時に、ものすごい不謹慎な感じのする
タイトルだけど。。

私は舞台が好きで、そこで食うことが頭にあって、望んで転勤で、東京にでてきたんだ。

もう東京には2週間もいないんだもの。
いいじゃない、観たって。と自分に言い訳しつつ。

で、「奥様お尻をどうぞ」は、たくさん笑えた舞台だったけど、
ケラさんの舞台はナンセンスじゃない方が好き、
あんなに笑ったのにそんなこというなって感じだろうけど、
そういう結論に至った。

別にナンセンスがキライな訳じゃない。
ナンセンスなら、ブルースカイさんの書くのが好き。
ただ、それだけ。
この人にはほんとたくさん書いて欲しい。

で、悩んだあげく行った舞台だったんだけど、
よく考えれば、東京ライフではラスト下北沢。

下北沢と言えば演劇。

すごい好きな町ではないけど、本多グループでは、
楽園とスズナリの空間が好きだから、なんだか、
この町の、この劇場に来ることもあまりないのかと
思うと名残り惜しい。

渋谷界隈では、青山円形劇場も、こないだの円形、
小野寺さんのあらかじめ、でラストになっちゃった。

聞けば、近藤良平さんがソロ公演するらしく、
その時に東京にいないのがとてもさみしい。
いい歳して、地団駄踏めるほど、さみしい。

あとは、さいたま芸術劇場も好きだったなぁ。
ゴールドシアターの試みも、突然の何が起こるかわからない、
っていう、障がい者のダンスも。
一番泣かされた劇場かもしんない。

あぁ、素敵な劇場が多かったなぁ、東京は。

大阪はいい劇場がなくて淋しいなぁ。
好きなのはパルコ系の舞台でよく使われてる
梅田あの劇場位かな。

スズナリや円形みたいなほどよい劇場はないものか。

なんなら、旅公演というか、劇場ごと旅をしてほしい気分です。

ま、でもこれから劇場は、色んな顔をもって、
地方にまだまだできてゆく流れもあるから、
いいハコができることを期待します。

落ち着いたら、大阪の劇場めぐりからはじめようかな。

2011/08/19

歌を歌うときは

………

さよならするときは 目をみていうのよ
好きだというときは 笑顔でいうのよ

いい言葉がみつからない ときは
近い言葉でもいいから
好きだというときは 笑顔でいうのよ


……


歌を歌うときは 背すじをのばすのよ
想い伝えるときは まじめにやるのよ


……


いい歌だなぁ。


星野源ちゃんの「くだらないの中に」に
収録されている歌「歌を歌うときは」の
歌詞の一部。


あと2週間弱で東京ともお別れ。
案外、居心地よかったのかもな。

うまくさよならできるか、不安。

引き続きは順調にこなしても、これだけは、
うまくやる自信ないな。

大好きな上司だし、同僚だし。

そして、友達だし。

2011/08/13

男友だちを作ろう

またまた山崎ナオコーラちゃんの本。
図書館で予約してたのが、ようやくまわってきた。

まだ読み始めたばっかりだけど、
表紙の裏にこんなことが書いてあった。

男の人と友情を築きたいというのは、
決して恋愛からの逃避ではないと思う。
せっかくこの大きな世界の、
長い時間の中で、人と出会えるのに、
恋愛ことしか考えないなんて、
つまらなさ過ぎる。

…と。


ほんとそうだなぁと思う。


Facebookでも同じこと書いたけど、
これで、あたしに旦那でもいれば、
このコトバに大きな説得力を持たせることが
できたのに。

残念。

でも、まぁ、本当にそう思うのだから、
仕方ない。

あたしは、男の人の話がわりかし好き。
というか、仕事とか、その延長上にあるヨタ話が
たまらなく好きなのかもしれない。

くだらない話ほど、覚えてる。

たしか、出張帰りの新幹線で、
編み物する男の話で、編み物以外に男がやって、
簡単で、且つ、有名になれるものはないか、
みたいな話を、したこともあった。

ほんと、なつかしくて、素晴らしい想い出のひとつ。

他人にとっちゃ、がらくたみたいな話だけど。

ちょっと話がそれちゃったけど、
男女の友情と言えば、父と母の話。

今、母が大きな病気で入院、療養中なのだけど、
先日父がこのことで、男泣きした。

自分の父や妹を既に亡くしているのだけれど、
母を亡くすかもしれないと思うと
身がひきちぎられる思いなのだそうだ。

どうしてかってずぅっと考えてたらしいのだけど、
母は恋愛だの、なんだのを超えた大親友みたいなもの
だから、らしい。

だから、さみしいのと、怖いのと両方みたいで。

わが両親ながら、なんだか、こんな関係って
いいなぁ、と思った。

ものすごいケンカもしてたんだけど。

…で、何の話を書こうとしてたっけ。

あ、そうそう。

そういう大親友になれる旦那と、
男友だちをまだまだたくさん作ろうって話。

もちろん、女友だちも。

友だちに勝るものはないのかもしれないなぁ。

2011/08/06

最高の朝食を。

この本、面白いで。と姉に見せてもらった本。
BRUTUSの特集で、6月にでたもの。

朝食って、軽く済ませる人が多いわりに、こだわりが
ある気がする。

それに、毎日の定番がある人も多いのではないでしょうか。

この本に紹介されているのもそんなのが多いです。

こぐれひでこさんや、堀井和子さん、あと、辺銀食堂の店主さんが作る朝ごはんは美味しそうだったなぁ。

あたし自身は、これまで、ごはんと具だくさん味噌汁にはまったこともあったし、バナナにはまったこともあるし、サンドイッチなんかにはまったこともあったっけ。

そういや、こないだ実家で父がサンドイッチみたいなのをつくってくれて、からしが入ってるからと断わったの悪かったな。

他人のものがステキにみえるように、これだけ沢山の朝ごはんをみると自分も定番を探したくなる。東京に戻ったら、パンで攻めてみようかな。

今、無性にハムエッグと一緒に食べたいです。

バックナンバーがまだあると思います。

気が向いた時に本屋でパラパラめくると楽しいと思います。

2011/08/05

かんさい絵ことば辞典

たいていの大阪人は大阪が一番やと思ってる。
でも、あたしはそんなことない。

大阪も、今住んでる東京も、どっちもいいところが
あるし、あんまり好きじゃないところもある。

住めば都、なのかもしれない。

それでも、方言はわりかし好き。

それは大阪弁に限らず、津軽弁も、博多弁だって。

語尾に何かつくものから、その言葉自体が独特だったりして、
その土地の気候や生活のリズムを表してる気がするから。

住み慣れた東京を離れ、この秋大阪に帰ることに
なったこともあり、このかんさい絵ことば辞典ってのが、
やたら気になって、今回の一時帰省のお供に読んでみた。


こんな感じの本です。
http://ameblo.jp/kansai-ekotoba/entry-10164512464.html


ブログからスタートしたみたいで、それをまとめたのが本になったのかな?
ブログでも十分楽しめますが、
とても可愛らしく楽しいつくりになっています。

学生や新社会人の頃は、新しいものや物珍しいものにばかり目がいってしまってたけれど、気付けば、色々身近に楽しくて愛おしいものもあるもんです。

新しいものを追い求めることもやめたくはないけど、
もうちょっと周りもみてみようかな?と思えるそんなきっかけになりました。

大阪人でもそうでなくてもオススメします。

2011/08/02

August

いつのまにか、8月になっていた。
一年の中でも最もニガテな月。

思い込みの域だけど。

そういや、8月って何でAugustっていうんだろうと思って、調べてみた。

ローマ初代皇帝の名前からきてるみたいで。

この皇帝の人物像がかかれてたのだけど、無理をしないで、まかせることは他人にまかせて、当時としては長生きしたなんてことがかかれてたものだから、なんだか8月にぴったりだなぁと思った。

今は涼しいけど、また暑い日々もやってくるでしょう。

無理をしない=さぼるではなく、余裕をもつことは大事ですよね。

ひと呼吸おくか、と思い直した8月2日目の朝。

今晩からまた大阪。

くだらない本でも読みながら帰ろう。