トキメクカトキメカナイカ。
サラリーマンしてたころは、ノウハウ本やビジネス本も多少は読んだ。ま、読まされた方が多いか。
FISH、チーズはなんとか、セクシープロジェクトで差をつけろ、7つの習慣、ビジョナリーカンパニー・・・・etc
残念ながら、内容はほとんど覚えていない。2-3行の内容しかせいぜい頭に入っていない。
この中で唯一役にたったのは、セクシープロジェクト〜かな。
この本の内容とかじゃなくて、タイトル。これが一人歩きして。
仕事ばっかりじゃつまんないね。セクシーな大人になろうと当時の同僚たちと盛り上がって。
月1程度で映画観たり、舞台観たり、LIVEにあえて時間つくって行ったりして・・・だいたい終電かひどい時にはタクシーで帰ってたような生活だったからほんとよい気分転換だったと思うし、思えば今につながってるのかもしれない。
で、そんなノウハウ本嫌い、ついでにベストセラー本も嫌いなあたしがこの本を手にしてしまった。
ときめくか、ときめかないかで判断する例のあれ。
人生がときめく、片付けの魔法。
タイトルあってるかな。まだ最後まで読んでないけど、著者の近藤さん面白い。
きっと、編集の仕方がノウハウ本っぽくなければもっと面白いのにー、残念って感じです。太字にするとこ間違ってるし。
でも、読んでみる価値はあると思うので、紹介しました。
片付けるというよりは消費しすぎる社会についての問題提起のような本だと思うので。
そして、頭よくなると思います。この本。片付けできる人=頭のいい人だという図式があたしの中であって。
そういう人は無条件に尊敬できる。好きになる人は別だけど。
好きになるのは、片付けが一見できなさそうな人。
でもその人の中ではちゃんとルールがあって、ぐちゃぐちゃになった資料の中からもすぐお目当ての資料が見つけられる人。超人的な人が好きだなぁ。、どうでもいいかこんな話。
・・・・で、話がそれたけど、あたしも片付け得意な方ではないけど、まだマシな方だと自負してる。
それは、社会人5年目に一緒のチームになったスーパー営業マンの影響が大きくて。
その人に片付けのノウハウを教えてもらってずいぶん仕事が楽になった。彼の整理術は"見える化"。用意するのはクリアファイルと処理、未処理、保留のBOX。これだけで十分。クリアファイルには用件1件。それぞれ分けて、機械的に処理していく。
緊急かどうかなんていうのはファイル色で識別してたっけ。
これで書類を探したり、何から片付けるかなんて考えないで仕事してました。
これだけでほんと時間ができるんですよね。あー、これやりたくないんだけどなぁもなくなる。
彼は全社TOPの成績だったけど、だいたい定時に退社してたし、朝弱いから、いつもフレックスだったなぁ。
必要なときは外でも仕事してたみたいだけど、それはお客さんとのコミュニケーションの時間に当ててたっけ。
こんな人だから起業して、社長になっちゃったけど、今頃どうしているのやら。
さ、そんなことで本日は片付けの続き。すっきりして、今と、それとこれから少し先のことを考えよう。
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