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2011年10月

2011/10/30

トキメクカトキメカナイカ。

サラリーマンしてたころは、ノウハウ本やビジネス本も多少は読んだ。ま、読まされた方が多いか。

FISH、チーズはなんとか、セクシープロジェクトで差をつけろ、7つの習慣、ビジョナリーカンパニー・・・・etc

残念ながら、内容はほとんど覚えていない。2-3行の内容しかせいぜい頭に入っていない。

この中で唯一役にたったのは、セクシープロジェクト〜かな。

この本の内容とかじゃなくて、タイトル。これが一人歩きして。

仕事ばっかりじゃつまんないね。セクシーな大人になろうと当時の同僚たちと盛り上がって。

月1程度で映画観たり、舞台観たり、LIVEにあえて時間つくって行ったりして・・・だいたい終電かひどい時にはタクシーで帰ってたような生活だったからほんとよい気分転換だったと思うし、思えば今につながってるのかもしれない。

で、そんなノウハウ本嫌い、ついでにベストセラー本も嫌いなあたしがこの本を手にしてしまった。
ときめくか、ときめかないかで判断する例のあれ。

人生がときめく、片付けの魔法。

タイトルあってるかな。まだ最後まで読んでないけど、著者の近藤さん面白い。

きっと、編集の仕方がノウハウ本っぽくなければもっと面白いのにー、残念って感じです。太字にするとこ間違ってるし。
でも、読んでみる価値はあると思うので、紹介しました。
片付けるというよりは消費しすぎる社会についての問題提起のような本だと思うので。

そして、頭よくなると思います。この本。片付けできる人=頭のいい人だという図式があたしの中であって。
そういう人は無条件に尊敬できる。好きになる人は別だけど。

好きになるのは、片付けが一見できなさそうな人。

でもその人の中ではちゃんとルールがあって、ぐちゃぐちゃになった資料の中からもすぐお目当ての資料が見つけられる人。超人的な人が好きだなぁ。、どうでもいいかこんな話。

・・・・で、話がそれたけど、あたしも片付け得意な方ではないけど、まだマシな方だと自負してる。
それは、社会人5年目に一緒のチームになったスーパー営業マンの影響が大きくて。

その人に片付けのノウハウを教えてもらってずいぶん仕事が楽になった。彼の整理術は"見える化"。用意するのはクリアファイルと処理、未処理、保留のBOX。これだけで十分。クリアファイルには用件1件。それぞれ分けて、機械的に処理していく。
緊急かどうかなんていうのはファイル色で識別してたっけ。
これで書類を探したり、何から片付けるかなんて考えないで仕事してました。

これだけでほんと時間ができるんですよね。あー、これやりたくないんだけどなぁもなくなる。

彼は全社TOPの成績だったけど、だいたい定時に退社してたし、朝弱いから、いつもフレックスだったなぁ。

必要なときは外でも仕事してたみたいだけど、それはお客さんとのコミュニケーションの時間に当ててたっけ。
こんな人だから起業して、社長になっちゃったけど、今頃どうしているのやら。

さ、そんなことで本日は片付けの続き。すっきりして、今と、それとこれから少し先のことを考えよう。

2011/10/25

AVRIL

先日、京都へ行って、待ち合わせまで時間があったので、ぶらぶら歩いてた。

京都へ行くとよく立ち寄る本屋でAVRILという名前の不思議な糸に出会う。

HPみていただくとわかりますけど、私らしくないけど、とてもかわいい糸やさんです。

似合わないとかそういうのは別として、何かを作るのは好きなので、簡単なキットをお土産もかねて何個か買った。

このAVRILという糸、種類がたくさんあって、ゆびで編むのですけど、なんだかはまりそうです。
これから寒くなるので、マフラーとかいいかもですね。

糸だけみると女の子のイメージだけど、組み合わせによっては男性もOKになるんじゃないかなぁ。

東京は吉祥寺、大阪は心斎橋に店舗があるみたいだし、通販もしているので、気になる方はぜひどうぞ。

ゆび編み、単純なものだったら誰でもつくれるレベルだと思います。。

明日から大阪は冷えるみたい。

冬は好きだからちょっと楽しみです。

2011/10/23

暁~AKATZKI~作戦行動〇〇一.〇一 ディレクターズカット版「新・カノ女のまえで私をよびステにして~皇都天望編~」

昨日、京都にて観て来ました。
前回は東京で旗揚げ公演を。

ディレクターズカット版というだけあって、
随分観やすくなってました。

初演の残してほしいところがなくなってることもあったけど、
手探りしつつ、まだまだコンドルズでは観れない世界を創り続けてほしいものです。

15年もやってるコンドルズが新鮮なキモチで
やれる舞台ってなかなかないだろうし、そこでの発見も多いだろうし。

で、前回は書かずに、今回書いたというのには
ワケがあって、舞台中にポロッとでたであろう言葉がとても響いたんですよね。
それを書き留めておきたくて。


ー少し、痛い。
ー生きてるから、仕方ない。


観てない人にはわからないですよね。

何でもないところで、ポロッとでた言葉で。
きっと演出がちょっと変わったからこそ偶然にも引き出された言葉なんだと思うんですけど。

あと、コンドルズのオクダさんの息子さんが言ってたらしいけど、コンドルズって何がいいって、人がいい。

いい人が踊ってるから、そんな言葉もポロッとでてくる。

聞き逃さなくてよかった。

あ、そう言えば、帰りの電車で、偶然にも別の暁に出会いました。
何かのチームで作ったジャンパーの背中に暁の詩。

暁を抱いてなお居る蕾かな

だったかな。

さ、肩の力抜いていこう。

2011/10/16

EPISODE


何週間か前に買ったけどすぐに聴いてなかった星野源くんの2ndアルバム「EPISODE」。

タワレコの企画でインストアライブエピソード1.5があったので、行ってきました。

セットリストは好きな歌ばっかりだったので、
ほんと嬉しかった!

それと、EPISODEの中から、「布団」って曲が歌われたんだけど、改めて聴くととてもいい曲なので、
家に帰るまで何回も聴きました。

素直になれない気持ち、日々どうしようというちょっとした後悔、仲直りの決意。

愛おしい。

やっぱりささくれソングだな、源くんは。

心に沁みます。

オススメします。

2011/10/12

はじまりのブーツ

前にコンドルズのラジオで話してるの聴いて気になってた怒髪天増子さん。
何故だか、目覚ましテレビにでてて、思い出してYouTubeで聴いた。

「はじまりのブーツ」

いつでもここからスタートラインって決めたらいいじゃんって、カッコいいなぁ。最初の一歩も相当なもんだけど、走り出して、諦めかけて、また走り出したり、何回もこけて、つまづいて、それでも起き上がるって、そこが一番力いるし、勇気いるもんな。

カッコ悪いけど、カッコいい。

そういうヒトがきっといい顔してるんだよね。

何かにかまけてぼんやりしてちゃいけないな。

歩こう、歩こう。

この曲、ほんと10月にぴったりです。

2011/10/06

Steve Jobs 1955-2011

愛してやまないメーカーAppleのSteve Jobsが亡くなった。
享年56歳。

通話が快適でなくとも、すぐ落ちても、
そんなことどうでもいいやとすら思えるブランドを
創り上げてしまった男。

Appleの社員でもなく、ただの一ユーザーであるのに、ここまで悲しく寂しい気持ちにさせられるとは思いませんでした。

ぽっかりと心に穴が空いている感じです。

あなたの意志が受け継がれ、Appleがもっともっと素敵に輝く企業であり続けることを期待します。

ご冥福をお祈り申し上げます。

Apple CM

2011/10/04

失くした物をもう一度本気で探してみる日。

今日は、10月4日。
電話番号検索の104に掛けて、
"失くした物をもう一度本気で探してみる日"らしい。

よくよく考えれば失くしたものはたくさんある。

傘、時計、皮のブレス、ピアス、自転車の鍵、
マフラー、DVD、本、リップクリーム、フォーク…

もう思い出すことすらできてないものもあるし。

モノ以外なら、どうだろう。

手放して後悔してるもの、けっこうあったりする。

モノはさがせないけど、こっちなら、また探せる気もする。

にしても、どこに落としてきたんだろう…あれは。

3月11日

窓から見えた地震雲らしき細長い雲。

ただの雲だろうけど、そんなことがきっかけで、ボランティアに行ってからだいぶたったなぁ、ってふと思う。
行った後に自分の環境がガラリとかわり、正直、何一つできていない。

たまに、福島や宮城のニュースをみては、何かできることはないかなぁとぼんやり考えるだけの日々だ。

こないだの奈良だってそうだし。

せっかく思い出したんだから明日は具体的に今できる支援を考えてみよう。

あと、支援とは関係ないけど、自分のこともだな。

地元に戻ってきてあっという間に1ヶ月経ってしまったけど、日々をなんとなくやり過ごさずに、も少し丁寧に、具体的に考えてみよう。

違う結論がでるかもしれない。

2011/10/02

なんでもない日々。

大阪もあっという間に秋になった。
風が冷たくひんやりして気持ちいい。

昨日と今日、入院していた母が家へ帰ってきた。

帰りに高い肉やら、回転焼きやらを買わされて、
今日はニトリでカーテンを買うのを付きあって…。

財布からお札が飛んでゆく…

家に帰ったら帰ったで、母の作ったたまごドックがまる焦げで、じゃあお父さんに食べさそうと、けたけた笑って、
なんでもない10月がとても楽しい始まりになった。

あの日には想像もつかなかったこと。

多方面に感謝。

昨日、今日のなんでもない日のことは忘れないようにしなきゃな。
大事な何かがたくさん詰まってた気がする。