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2011年11月

2011/11/26

ストライク tour 2011 逆転王出陣式


大好きなバンドのliveに行ってきました。
シンプルに、あぁ、この人達の歌好きや、と
再確認しました。

liveって本来そういうもんですもんね。

いろんな演出もあったけど、
何故か歌が心に残るliveでした。

東京は明日、渋谷で。

是非どうぞー。

あ、あとblogちょっとお休みします。
本腰いれて頑張らなきゃいけないことがあるので、
それ落ち着いたらまた再開します。

2011/11/22

逃避めし

私は逃避したくなると、書店に駆け込む。
いつの頃からか忘れたけど、大型書店に紛れ込むと落ち着く。

営業中にもよく行ったものです。

そんな逃避場所で、前々から気になっていた「逃避めし」を購入。

吉田戦車さん大好きだから、ソファに寝転がって楽しく読みました。
偶然というか、なんというかこの間書いた"ケ・セラ・セラ"だなと思った。

だいたいこんな感じだったと思うという具合に調味料を入れていく姿は
たくましいというか頼もしい。

巻末に書いてた言葉がとても響いたし。

生真面目すぎるのはよくないというか、楽しくないんだよな。
そう言われている気がします。

いくつか試してみたいものもありました。

手ばさみホットサンドとか、ポーチドローストビーフとか。

あたしもなんでもOKみたいな、これ位の域にたっしたら、合格ってことにしよう。
性格上、なかなかたどり着けない気もしますが・・・。

料理本、何買うか迷ったら、迷わずこちらをお勧めします。
何でもいいか、と思えるようになるから。


逃避めし(ほぼ日)リンク


2011/11/20

Que Sera Sera

今、保険会社のCMで使用されていますね。
CMにあわせて母が歌いだすので、
好きなの?なんて話になったら、よく昔歌ってたそうで。

歌詞のお気楽さがウケてたんですかね?メロディもとてもいいですしね。
当時の人たちが憧れるのもわかります。


歌に助けられるってこういうことなんだろうな。


今日みたいに晴れた寒空に似合う歌だなぁと思います。
いろんな人のバージョンがあるみたいだけど、あたしは雪村いづみさんの声が好き。

Que Sera Sera Izumi Yukimura

Youtubeのリンク。おすすめします。

2011/11/16

イラストでみる人体の不思議


例のときめくかどうかの片付けで、殿堂入りの本と指定した何冊かのうちの一冊。
「イラストでみる人体の不思議」リチャードウォーカー著。

自分の体のことなのになんとなくしかわかってない臓器やら
鼻やら、筋肉やら、骨のことなどがわかる本です。

人体のことにとどまらず、昔の研究者のことなんかものっていて
とても興味深い一冊。

ちょっと調べたいことがあって久々に読み返しました。

もちろん、専門的な本やそれこそ、Wikipediaなんかの方が
もうちょっとマシな感じで書いてるんだろうけど、
根本がわかってないと、まったく理解できないので、
こういう優しい本がとっかかりには最適なのです。

わかると対処もしやすくなるし。

芸術分野なんかでいくとわからない方が好きというか、
わからないのに、ズシっと刺さるものが好きなんですけどね。。

歴史や体、機械や道具なんかは勝手がわかっている方が楽しいし
うまくつきあいやすいし、仲良くなれる。

この本は大きな書店にしかないかもですけど、よかったらぱらぱら
めくってみてください。

あたしはたしか日本科学未来館のショップとかで買ったような気がします。

あ!それで日本科学未来館のHP久々にみたらば、ウメサオサダオさんの企画展もやるみたいです。
なんかでウメサオサダオさんの記念冊子を読んだことあるのですけど、面白いおじさんだと思ったので
こちらもお勧めします。みんぱくでも好評だったみたいですし。。。


日本科学未来館HP ウメサオサダオ展-未来を探検する知の道具-
http://www.miraikan.jst.go.jp/spevent/umesao/


2011/11/08

エンディングノート

まだ観ていない映画の紹介です。

エンディングノート オフィシャルホームページ

糸井重里さんのツイッターでこの映画のことを知ったのですけど、近日中にかならず観に行きます。
そして、よさそうなので、先に紹介。

あたしが観に行こうとしているのは、今まさに直面している問題でもあるからで。

誰しもに訪れる身内との別れ。

そんな日が誰にでもくることをわかっちゃいるけど、ずーっとぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるしているのは、
その日までをどう迎えていいのか・・・正直、わからないんですよね。で、じたばたする。

お医者さんに予後なんて聞いてもあてになんないし。それをびくびく待つのも違う感じがするし。
思ってたより永く生きてくれるかもしれないし、あっと言う間になってしまうかもしれないし。

それでも、お別れがすくなからずくるのですよ、と告げられている今、
考えておかなきゃと思うんです。

正解とかはないけど、この何かぐるぐるしていることのヒントになればなぁなんて思い、観に行こうと思ってます。

そして、早速だけど、これの予告編だけみてて私も母に対して思いつくことを書き留めておこうと思いました。
母も何も言わないけど、頭にエンディングノート描きながら今を生きている気がするのです。

●○●母とのエンディングノート(2011年11月8日記載)●○●

・母の得意料理をできるだけ多く教えてもらいマスターする

  - おにぎり*塩加減がバツグンなのです
- いよ飯*父の母からつづく土佐清水名物の魚の炊き込みごはんです。
  - 酢の物*一般のものより酸味があります。かぼすかゆずのせい??
  - ごちゃ炊き
  - なすとミンチのはさみあげ
  - 鯵の南蛮づけ*あたしが家をでてからよく食卓に並んだメニューらしい
  - 魚の煮付け*九州の人だからか味が濃いです
   (今後追加の予定あり)

・旅行に行く(天草か母の地元熊本)
・目標にしている仕事に就いて母を安心させる
・痛い思いをできるだけさせずに最期をむかえられるようにする(緩和ケアについて情報収集)


でも、不幸中の幸いかもですよね。
そういう準備をする間もなく、別れることもあるわけですから。

だからこそ、薦めてみたくなるわけです。まだ観てもいないのに。

あ、そういえば、今日はおにぎりの握り方を習いました。
握れますけどね、母のようには握れないのです。

たかがおにぎり、されどおにぎり。おにぎりを侮る事なかれ。


Photo


*ちなみにこれ書いた後すぐ観に行きました。感情移入しすぎて、ハンカチが涙と鼻水まみれになったけど、観てよかったです。

2011/11/04

京極夏彦「死ねばいいのに」

初京極夏彦。
このタイトルって強烈で、前々から気になっていてようやく時がきて購入。といっても、電子書籍。

初の電子書籍。

まだ最初の方ですけど、文体は好きそうな感じで、読み進めるのが楽しみです。

早速、1話目でタイトルの「死ねばいいのに。」って言葉がでてきたくだりで、だめな時の自分に言われた感じがして、今まさにその時でややへこみそうになりました。

そうそう他人に言う言葉ではないけれど、これ言われてみるとすごいですね。

究極の言葉。もう返す言葉がない。や言葉がないわけではないけれど、自分の心の中で色々と湧き出てくる言葉がすべて否定されるような。

死んじゃったほうがいいなんて思いませんけど、もやもや。

最後まで読むまで眠れそうにありません。

誰しもにはおすすめしませんけど、気になった方はどうぞ。

電子書籍でも読みやすいと思います。

2011/11/01

むしろ、ぎゅっとして。

白か黒か、
や、ときめくかときめかいないか。

例の本の続き。

これで整理したら、本当にスッキリした。

や、スッキリというか濃縮。むしろ、ぎゅっとして
本当にやってよかった。

特に、アルバム、手紙などの整理はとても為になった。

何が好きで何が嫌いかがわかるし、自分のこと嫌いな方だと思ってたけど、むしろ大好きなことに気づいた。

あと、友達が大事。

中学からつきあってる友達なんて、特に。

不器用だから、この長年のつきあいにどう愛情をかけていいのか、やり方がわからないけど、
いっこいっこのやりとりに愛を込めようと気恥ずかしいことを思った。

職場で出会った友達とかもそうかも。

あ、あと小さいときの写真。

お母さんからかなり愛情をかけて育ててもらってることが手に取るようにわかった。
2番目の子にありがちなことだけど、写真とか少なくて、小さい頃はすねたりもしたんだけど。

幼稚園の写真なんかじぃーっとみてると、どこにあたしが写ってるのか探すのも一苦労な写真も母はみつけて買ってくれてた。

そんなことで、写真の整理がついたところで、例の本による整理も終了。


新しい発見なんてなかったけど、、

家族がにこやかにいること。

自分が頑張れる場所があること。

友達とバカ話しながら遊んでること。

好きなヒト、モノ、コトがしっかりあること。

そんなときが我ながらいい顔してるなと再認識できた。


家が散らかってるヒトというか、なんだかぐるぐるしている時に、整理するといいかもしれません。
秋の夜長に写真の整理おすすします。


Photo